プリザーブドフラワーでリース

プリザーブドフラワーのアレンジメントなどについて紹介します。
フラワーアレンジメントは、西洋版生け花です。
結婚式に使うブーケ、クリスマスなどに壁や玄関に飾られているリース、バスケットなどの花器に盛ったものや、コサージュなど、いろいろな花をアレンジしたものをいいます。
フレンチフラワーアレンジメントや英国式フラワーアレンジメントなどというものがあり、ホリゾンタル(水平型)、360度見せるラウンド(ドーム)型のものや、三方向から見せるトライアンギュラー型といった型があります。
和風の花をイメージしたアレンジメントもありますが、デザイナーさんの感性の素晴らしさに思わず感動してしまいます。
駅前の花屋さんで新鮮な季節感いっぱいのミニブーケなど、店頭で売っているものに、思わず手に取って見入ってしまう人もいるでしょう。
お値段も小さなアレンジメントで350円くらいのものから、数千円、数万円の豪華なものまでいろいろあります。
フラワーアレンジメントされた花束は、お見舞い、開店祝い、お誕生日、ご結婚祝いなどプレゼントとして多く活用されています。
枯れるのがもったいなくなるほどの、とってもきれいなフラワーアレンジメントです。
アレンジメントを写真に撮って、カードにして友人に贈るのも素敵ですね。
皆さんもプリザーブドフラワーを使って部屋をリースなどで飾ったり友人にプレゼントしてみてください。
必ず喜ばれる事まちがいなしですよ。

プリザーブドフラワーのアレンジ

プリザーブドフラワーについての基本的な知識を吸収しましょう。
名称、歴史、特徴、アレンジに必要な道具を紹介していきたいと思います。
そもそもプリザーブドフラワーとは何でしょう?
プリザーブドフラワーやブリザーブドフラワーなどと呼ばれることがあるみたいですが、保存する,長持ちさせると言う意味からプリザーブドフラワーという呼び方が一般的な呼び方のようです
1991年にフランスで誕生し、プリザーブドフラワーは1996年頃日本に輸入され始めました。
今では全国的に普及していて、お花屋さん、インターネットなどでも手軽に入手することが出来ます。
●プリザーブドフラワーの特徴について。
プリザーブドフラワーの一番特徴的なところはやっぱり生花のみずみずしさを維持しつつ、長期間手軽なケアで楽しめることですね。
ブリザーブド溶液を生花に吸わせ作られているので、一般的なドライフラワーとは違って、生花本来のフレッシュかんとドライフラワーの育てやすさ、長持ちするといった長所をすべて兼ね備えています。
今じゃこの魅力的な特徴から様々な人々から注目を集めています。
●ブリザーブドフラワーアレンジで使用する道具について。
・フローラルテープ
ワイヤーを隠して、茎の雰囲気を表現する道具。
・ドライ用フォーム
アレンジの形によって選ぶものです。
・グルーガン
グルースティックと呼ばれる接着剤を温め、細かな部分の接着に使用する道具。
・ハサミ
フラワーデザイン用のものを使用します。
・ワイヤー
使用目的によって太さが変わってきます。

プリザーブドフラワーでコサージュを作ろう

プリザーブドフラワーでコサージュを作ってみましょう!
最近少しずつですが、世界中にプリザーブドフラワーの名が浸透してきましたね。
本物の生花そのもののように、色が長持ちするということからプリザーブドフラワーはとても人気がでています。
そのなかでも特に、プリザーブドフラワーを加工しコサージュにするのが人気になってきているようです。
コサージュ作成用のキットなどは、東急ハンズなどにも売っています。
また、加工済みのプリザーブドフラワーなどは、ネット上でも買えますし、それ専用の液を購入すれば自分でも作ることができるみたいですね。
この春・夏はまたカゴバッグが流行する当たり年です!!
そんな私もカゴバッグを以前購入したものがあるので、今年また使いまわして使おうと思います。
そこで、プリザーブドフラワーを使ったコサージュを作ってみましょう。
造花の花だとどうしても、安っぽくなりそうだし・・・。
その点、プリザーブドフラワーなら花のフレッシュさが、そのまま楽しめますよね。
プリザーブドフラワーバックに付けて歩くだけで、バッグのイメージもガラっと変わります。
プリザーブドフラワー何色も持っていたいですね。
プリザーブドフラワーは自分の好きな花で作れるのも嬉しいですし、花の色味はひとつひとつ異なるので他の人とかぶることはないし、とってもおすすめです!!!
やっぱり今年はプリザーブドフラワーのコサージュがはやりますよ♪♪

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