チーズフォンデュは欧米のお鍋のレシピなのです。

冬の寒い時期、鍋料理が食べたくなりますね。鍋にもいろんな鍋がありますが、欧米での鍋と言えば、やはりチーズフォンデュが真っ先に思い浮かびます。日本ではチーズフォンデュと言えば、それ単体で一つの料理ですが、欧米ではチーズフォンデュは様々な種類の野菜や、ソーセージ、そしてフランスパンなどにつけて食します。これが本来のチーズフォンデュの食べ方なのですね。チーズフォンデュと聞くと、あのお鍋がないと駄目だと思われている方も多いと思いますが、実はそんなことはありません。土鍋とカセットコンロや、鉄製の普通のお鍋をホットプレートに載せても全く問題なくできますよ☆あなたもアルプスの少女になったつもりで、チーズフォンデュを作ってみましょう。
それでは、実際にチーズフォンデュのレシピを公開していきましょうか(^ー^*)ノ

チーズフォンデュのレシピ(材料編)

では早速、基本的なチーズフォンデュのレシピを紹介致します。
まず、材料なのですが、
エメンタールチーズやグリュイエールチーズを用意して下さい。
これがもし無かった場合、ピザ用のとろけるタイプのチーズを用意して下さいね。
更に小麦粉10gと白ワイン(もしくは牛乳)200cc、にんにく1/2片ほど、チーズフォンデュにつけるフランスパンを適量用意します。またチーズフォンデュにつける素材としては温野菜を用意しておくのも良いでしょう。さらにソーセージもチーズフォンデュと最高の相性になります。もちろんこれだけでなく、自分が、『なんとなくチーズフォンデュに合いそうだ』って思ったものを用意して、いろいろ試してみても面白いかもしれませんね。
チーズフォンデュに必要な材料レシピは以上です。
では次に、チーズフォンデュの作り方を見ていきましょう。

チーズフォンデュのレシピ(作り方編)

では、いよいよチーズフォンデュの作り方を見ていきましょう。まずは鍋の表面ににんにくの断面をこすり付けて、香りをつけましょう。次に白ワイン(牛乳)を鍋に入れ、温めます。それが温まったら、次は日を弱火にしたままチーズを3分の2〜4分の3程度入れます。全部入れずに、残しておきましょう。最後の香り付けのためで、おいしいチーズフォンデュを作るポイントです。入れたチーズが溶けたら、残りのチーズを入れてもう少し様子を見ます。このとき、白ワイン(牛乳)とチーズの割合を見ながら、調整する。そして、火をごく弱火にして、好みの具材をフォークに突き刺し、チーズをたっぷりと絡めていただきましょう。チーズはこげやすいので、火の調整には十分気をつけて下さいね☆以上が、チーズフォンデュのレシピとなります。

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